マイクの基本
マイクの基本
何を知るにせよ、まずは基本をしっかりとおさえておかなくては、深いところまで理解するのは難しいですよね。
これはボーカルマイクのサイトですが、まずはボーカルに限らず「マイク」の基本事項・知識をしっかりとお伝えしようと思います。
マイクを知る上で絶対に踏まえておかなくてはならないもっとも基本的な知識になります(^^)
マイクのすべて(構造や造り)などをお伝えすることはできませんが、これからボーカルマイクを探したり、マイ・マイク選びに難航しているビギナーの方にとって確実に手助けとなるカテゴリーです。
基本を知ることで初めて応用的な知識や説明も理解できます。
このカテゴリーをお読みいただいた上で、以降のカテゴリーを読んでいただければ幸いです。それではご覧ください♪
ダイナミック・タイプとコンデンサータイプ-①-
ボーカルマイクを知る上でのもっとも基本的事項、それは、「マイクには『ダイナミック・マイク』と『コンデンサー・マイク』がある」ということです。
両者の違いを知らずしてマイクの世界には足を踏み入れることはできませんので、知らない人はしっかりと覚えちゃってくださいね(^^)
※今回は、両者の構造やメカニズムの違いについては割愛します。
ダイナミック・タイプとコンデンサータイプ-②-
◆コンデンサーマイクについて
コンデンサーマイクの最大の特徴は、「ファンタム電源」と呼ばれる外部の電源を使用しなくてはマイクとして機能しないことです。
ダイナミック型には外部電源は必要ありませんからね。
マイクの指向性
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いはわかりましたでしょうか?
ボーカルマイクを知る上での基本中の基本事項ですので、頭に入れておいて下さい。
さて、お次に知っておくべきは、ずばり「指向性」です。
「定番」を知っておくと怖いものナシ!
定番マイクブランドを知る
だんだんとマイクの基本がわかってきたところで、今度は、いわゆる「定番」と呼ばれる、昔からプロのヴォーカリストやエンジニアに愛用されているマイクブランドと機種を簡単にご紹介したいと思います。
なんだかんだで...シュアー!?
スタジオ常設のマイクで大丈夫?-①-
これは人によって主義が別れるところですが、私は個人的には次のような意見をもっています。
「ボーカリストを自称するならばマイ・ボーカルマイクは常に持ちあるく!スタジオ常設のマイクは使わない!!」ということです。
スタジオ常設のマイクで大丈夫?-②-
自分に適したボーカルマイクで歌うほうが、よりよい表現ができるのは決まりきっていますし、機材からくるインスピレーションで、100%の表現力が120%となって現れるということは、どんなミュージシャンにもありえることです。