オーディオインターフェイスについて
オーディオインターフェイスというのは、PCレコーディングにおいては基本中の基本の機材で、必ず必要になるものです。
どんな機材かというと、マイクや楽器等から送信されるアナログの音声信号を、デジタル信号に変換してPCに認識させる機材です。また、その逆もしかり。
ちょっとこれだとわからない方もいらっしゃると思いますのでもう少し具体的にいいますと、マイクやギターなどの楽器はアナログですし、PCはデジタル機器ですよね。
それらの間に入って信号をアナログ→デジタル、デジタル→アナログへと変換してくれる機材のことですね。
さて、一口にオーディオインタフェイスといっても、やはりお約束、性能によってピンキリです(^^;
どの程度のレベルのオーディオインターフェイスを買えばいいのかは、他の楽器や楽曲のジャンルなどにもよってきますのでここでは言及が難しいのですが、ことボーカルレコーディングだけに限っていえば、チェックすべきは以下の点です↓
・マイクプリアンプが内臓されているか
・ファンタム電源に対応しているか
これらは、ボーカルマイクがダイナミックしか用いないのであれば必要ありません。
しかし、コンデンサーマイクを使用して本格的にボーカルレコーディングをしたいのであれば、必要不可欠な機能になってきます。
マイクプリについては、次の項で説明いたします。