なんだかんだで...シュアー!?

タイトルのとおりです(笑)迷ったら、実はなんだかんだでシュアーを選んでおけば間違いない、ということです。


音楽業界でのSHUREのシェア率は、ほんとうにすごいものがあります。

昔から現在まで、ライブハウス・レコーディング・ボーカル・楽器用、どんな分野でもシュアーが定番マイクメーカーです。


それだけ信頼・実績があるマイクメーカーですし、値段も実はそれほど高価ではないので(初心者の方には高く感じるかと思いますが...)一本目に押さえておくマイクメーカーとしてまず最初に名前が挙がります。


今までさんざん「定番」という言葉を使っていますが、ボーカルマイクの「定番」としてシュアーほどの適任メーカーはないでしょう。


実力は折り紙つきなので、そのまま様々な用途で使えますし、リファレンスにもなります。はっきりいって、他のマイクメーカーの様々な音質傾向やレビューは、「シュアーと比較して」のものと考えて差し支えありません。


つまり、シュアーの音を知った上で初めて他のマイクのレビューや宣伝文などが真の意味で理解できるといっても過言ではありません。


ボーカルマイク用では「SM58」、楽器録音・またはボーカル用として「SM57」またそれぞれの上位機種として「BETA58」「BETA57」があります。


一応、BETAシリーズ→「上位モデル」、SMシリーズ→「下位モデル」と位置づけされており、値段も多少違いますが、両者の違いは性能の違いというより好みの違いの方が大きいようです。

実際の現場ではむしろSMシリーズの方が多用されていますので、まずは価格の安いSMシリーズに手を出すのがいいでしょう。


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